| 受験資格 |
看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号のいずれかに該当する者または同法第53条第1項に規定する者であって、次のいずれかに該当する者 (1)文部科学大臣指定の学校で3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者 (2)厚生労働大臣指定の看護師養成所を卒業した者 (3)免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師または高等学校若しくは中等教育学校を卒業している
准看護師で、指定学校または指定養成所において2年以上修業した者 (4)外国の看護師学校を卒業、または外国で看護師免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)または(2)の者と同
等以上の知識及び技能を有すると認めたもの |
| 試験内容 |
人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、社会保障制度と生活者の健康、基礎看護学、在宅看護論、
成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学 |
| 試験場所 |
北海道、青森、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、沖縄 |
| 申込方法 |
保健師助産師看護師法施行規則第2号様式により願書を作成し、必要書類を添えて、試験地を管轄する地方厚生局・地方厚生支局に直接持参、または書留郵便で郵送する(受験願書および必要書類は各学校養成所で入手できるが、各地方厚生局・地方厚生支局・厚生労働省に郵送で請求または窓口での入手が可能) |
| 試験日程 |
毎年1回実施 申込 :11月頃〜12月頃 / 試験 : 2月頃 |
| 合格発表 |
3月末頃、厚生労働省、地方厚生局、地方厚生支局にて掲示で発表 |
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