| 受験資格 |
(1)大学で医学の正規の課程を修めて卒業した者 (2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者 (3)外国の医学校を卒業、または外国で医師免許を得た者で、厚生労働大臣が(1)または(2)の者と同等以上
の学力および技能を有し、かつ適当と認定した者 |
| 試験内容 |
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能 |
| 試験場所 |
北海道、宮城、東京、新潟、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、熊本、沖縄 |
| 申込方法 |
医師法施行規則第3号書式により願書を作成し、必要書類を添えて、試験地を管轄する地方厚生局・地方厚生支局に直接持参、または書留郵便で郵送する(受験願書および必要書類は各学校養成所で入手できるが、各地方厚生局・地方厚生支局に郵送で請求または窓口での入手が可能) |
| 試験日程 |
毎年1回実施 申込 :11月頃〜12月頃 / 試験 : 2月頃 |
| 合格発表 |
3月頃、厚生労働省、地方厚生局、地方厚生支局にて掲示で発表 |
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